No.337 Plants🪴 【最近迎え入れた子達を紹介】

 久しぶりに観葉植物を購入! 旅に出ている間にほとんどの子達が枯れてしまい悲しいのですが、別れがあれば出会いがあるということで、再度家の中に緑を溢れさせるべく新しい子たちを迎え入れたのです。記録と紹介のブログです。

目次

早速紹介、今回向かい入れた植物たち

 ということで、今回購入した子たちを紹介です。

ポーチュラカリア

 まずは多肉植物。葉っぱがかわいらしいのとあとはお値段がお手頃だったのでついつい購入です。ポーチュラカリアというらしい。

【基本データ】
・学名:Portulacaria afra(ポーチュラカリア・アフラ)
 ⇨アフリカのポーチュラカリア
・原産国:南アフリカ
・特徴:赤い茎とぷっくりした小さな丸い葉っぱ。感想に強く太陽が大好き
・備考:別名、象の木とも呼ばれているらしく、南アフリカでは野生の像がこの植物をむしゃむしゃ食べるらしい。あとは、二酸化炭素を吸収する能力が非常に高いんだとか

グラブトベリア

 この子もなんとなぁーく目に止まってかわいらしい感じで葉っぱを開いていたのでお買い上げ!

艶があって可愛い葉っぱ

【基本データ】
・学名:Graptoveria sp.(グラプトベリア属)
 ⇨グラプトベリア属の一種
・原産国:メキシコ近辺、グラプトペタルムとエケベリアの交配種
・特徴:ぷっくりした厚みのある葉っぱ。
・備考:メキシコ周辺がルーツ。乾燥した高地で育つため、カラッとした太陽や気候が好き。秋から冬にかけて紅葉するらしい。

アデニウム

幹の形に一目惚れ

【基本データ】
・学名:Adenium obesum(アデニウム・オベスム)
 ⇨太ったアデニウム
・原産国:アラビア半島、東アフリカ(ケニア、タンザニアなど)
・特徴:砂漠のような乾燥地帯で生き抜くために根や幹を大きく膨らませて水分を蓄える性質がある。暖かくなると先端の葉の付け根から花を咲かせるらしい
・備考:日光が大好きで、感想に非常に強い。日光によく当てて育てるとムチムチしたボディに育つらしい。この植物が最初に発見された場所がイエメンの港湾都市「アデン(Aden)」らしくそこの地名が由来なんだとか。

 この子は幹の形に一目惚れで購入。ちょっとお高かったんですけどね。鉢を植え替えて水をあげたら、水捌けをよくした土にしたつもりがそれでもまだ十分じゃなかったみたいで一回ですでに根腐れ気味に。。。慌てて違う鉢に植え替えました😭なんとか持ち直してくれると嬉しいのだけど。心配です。

ゴムの木 フィカス アルテシマ バリエガータ

 旅に出る前に大きいゴム木があったんですが、その子がお亡くなりになってしまいました。なんかちょっと寂しい感じがして、大きさはずいぶん違いますが、ゴムの木を購入です。ちょっと幹が細い感じですが、ここで大きく育ってほしいですね(笑

【基本データ】
・学名:Ficus altissima ‘Variegata'(フィカス・アルテシマ・バリエガータ)
 ⇨背が最も高い斑点が入ったゴムノキ
・原産国:インド・東南アジア
・特徴:アルテシマはラテン語で「最も背が高い」という意味らしく、野生手は大木になるんだとか。葉の縁に入る鮮やかな黄色の斑が特徴。
・備考:ゴムの木の中まで、枝をキルト白い樹液(ラテックス)が出る。肌に触れると荒れることがあるらしい。寒さにはちょっと弱いらしいので、冬場は暖かいところで育てるのがコツなんだとか。

学名について

 今回まとめて気になったのは「学名」。なんかわかりにくいよなと思っていてちょっと調べてみました。

 植物の学名には世界共通で決められた「二名法(にめいほう)」というルールがあるらしい。簡単にいうと「苗字」と「名前」のようなもの。

 基本的には「属名」+「種小名(しゅしょうめい)」がセットで、この二つはイタリック体にするのがルールなんだとか。

 【属名(苗字にあたる部分)】
 ・との植物が属する大きなグループを表す
 ・ルール:最初は必ず大文字でイタリック体で書くのがルール
 ・例:Ficus(フィカス属:ゴムノキの仲間)など

 【種小名(名前にあたる部分)】
 ・そのグループの中で具体的にどんな種類かを特定する。色、形、原産地、人名などが使われることが多い
 ・ルール:すべて小文字で書き、イタリックで書くのが正式なルール
 ・例:altissima(最も背が高い)、obesum(肥満した、太った)

 ということで、これに当てはめると「Ficus altissima ‘Variegata'(フィカス・アルテシマ・バリエガータ)」は、属名(苗字)が Ficusでゴムノキの仲間 種小名(名前)が altissima で「最も背が高い」という意味、最後の’Variegata’ は栽培品種名(あだ名)のようなもので、「斑入り」という意味らしい。最後のあだ名に着く ‘ ‘(シングルクォーテーション)はもともと自然界にいた種ではなく、人間が選別し掛け合わせたりして作った「栽培品種(園芸品種)」であることを示すんだって。

まとめ

 ということで、今回あ新たに迎え入れた子達の紹介でした。学名ってそうなってたんだということを学べて満足(笑 

新しく迎え入れた子達が元気にイキイキと成長してくれますよーに! アデニウムちゃんは早速根腐れしていそうで心配ですが。。。土についても学んでいきたい今日この頃です。

 最後までお読みいただきありがとうございました。良き1日をお過ごしください。


 

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